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2010-05-28 Fri 22:24

B-DUSH@Copenhagen

大満足しながらも、
外に出ると雨。
寒い。
そんな中、川沿いに進みます。

Copenhagen18
*川沿いのデッキ*


この、古いレンガ造りの家と
モダンな建物が入り混じった空間も
広さが存分にとられているからか、
どことなく区切られているからか、
ごく自然に感じた。
後にスウェーデンで会った外国人は
モダンな建物が古い建物を邪魔していると言っていたけれど
ずっと古い建物だけにもしておけないし、
古きと新しきの融合という点のみにおいては、
わりかし成功している都市ではないか、
と思った。
Copenhagen21
*入り混じる建築物*


川から少し離れ、街中心部に。
せっかくなのでお城を見てみよう
ということで
Copenhagen20
*いざお城へ*


内部は真っ白で
涼しくて
誰もいない。
そこに、地下への道が。
Copenhagen22
*これは入るしかない*

どうやら地下を開放していて
色々見学できるらしい。
某W大学の学生証を見せて
ゴリ押しで学割させる。


水のしたたる音、

さらに冷える気温、

ところどころに灯された蝋燭

この雰囲気に古代を感じながら
歴史の知識ゼロの私は丁寧に
英文に訳された説明を読み進める。

最初は良かったんです。
人々の暮らしやなんかを紹介していて、
民と王族との暮らしぶりの違いなんかを
比較していて。
トイレは恥ずかしいから
ほら穴にはいってするんだね、
ふむふむ

なんて。


ところが、お城と言えばやはり
権力の象徴なのであって
戦争の歴史が語られますよね。
どうやって戦争したか、
どうやって首を持って帰ってきたか

なんかが絵つきで紹介されてるわけです。
まぁ当然と言えば当然ですよね。

でも

このカビ臭い中、

消えそうな蝋燭のみの中、

知らない国のとある古代のお城の

地下に一人。

たった一人


ですよ?他に観光客どころかスタッフもおらず。

道は一方通行。

説明されるは首の取り方。

たまに吹く隙間風。。。


不気味

不気味

どこだよここw

不気味すぎるwww


なんとなくお城の真ん中あたりから

なぜかわたしは危機感でいっぱいになり

猛ダッシュ

なんかもうね、

怖かったんですよ。

そのへんのお化け屋敷とかよりずっと。

命の危険を感じましたね。



新記録を出すノリでダッシュして

無事見学終了。





外はまだ小雨

なのにまぶしすぎましたwww


おつかれさまでした。

Copenhagen19
*おつかれベイベー*


外国のお城を一人で冒険するには



まだチキンなもーもでした。



Copenhagen23
*まだ雪が積もる、厳しい寒さに包まれながらホッと白い息を吐く*




生きててヨカッター!
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